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※メッセージは入社時のものを掲載しています。

先輩社員のメッセージ一覧

5.暖かい職場で守る社会環境と健康

森万有佳【2021年入社 技術室生活科学部】

 私はもともと環境や分析に興味があり、また福井での就職を希望していたところ、大学3年の時のインターンシップ先として北陸環境科学研究所を知りました。 インターンシップで各部署の業務を数多く体験したことで、社会環境と健康を守るために必要な高い技術力と専門性を目の当たりにし、また社内の暖かい雰囲気に驚きました。 その後、他業界・企業研究も進めましたが、改めてこの会社で分析・検査を行いたいと思うようになりました。

 私は現在、主に上水中の金属・陰イオン分析や食品の栄養分析(食物繊維)、農作物中の残留農薬の検査補助を行っています。 どれも初めて行う分析になり、分からないことも多々ありますが、先輩社員の方々の丁寧な指導のもと一人でできる作業も少しずつ増えてきています。 分からないことを気軽に聞くことができる社内環境もまた、北陸環境科学研究所の魅力の一つだと改めて実感しています。

 北陸環境科学研究所では社会環境と健康を守るために分析・検査を行っているということから、やりがいが大きい仕事である一方で責任も大きいと日々感じています。 全ての分析結果に責任を持ち、少しでも早く一人前の検査員になれるよう今後の業務に取り組んでいきたいと思います。

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4.多くの人の生活を支える仕事

元永梨紗【2020年入社 総務部】

 私はUターンで地元福井に貢献できる仕事をしたいと考え就職活動を行っている中で、北陸環境科学研究所を知りました。 説明会を通じて、幅広い内容の分析を行い多くの人の生活を支えている点や、社内の暖かい雰囲気などに魅力を感じ、この会社を志望しました。

 現在私は総務部に所属し、窓口に来られるお客様の対応や電話の取次ぎ、営業の方が採取してきたデータの入力などを行っています。様々な企業様、また他の部署の方との関りがあり、社内外で人と話す機会が多いため、社会人としてのマナーやコミュニケーションが大切だと思っています。また、同時に色々な業務をこなす力や、任されたことに迅速に対応できることも重要な仕事だと感じます。 初めて聞く分析内容や覚えるべきことが多くありますが、先輩社員の方々に指導していただき、助けてもらいながら日々勉強させていただいています。 素早く正確な業務を心掛け、一日でも早く一人前になれるように努めていきたいです。

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3.社内の暖かい雰囲気

齋藤拓也【2019年入社 技術室環境科学部】

 私はUターンを希望して就職活動を行っていたところ北陸環境科学研究所を知りました。説明会、会社見学会を通して高い技術力を生かした分析や社内の暖かい雰囲気を感じこの会社を希望しました。

 私は現在、環境科学部に所属し水質の調査、工場の排ガス測定を行っています。研究所と聞くと、室内での実験や測定の仕事を想像すると思います。もちろん室内での分析業務も多くありますが、北陸環境科学研究所では試料採取として現場に赴くことが多くあります。水だと海や川の上流、土壌だと山、排ガスだと工場の煙突の上に登って試料採取することもあります。

 普段の生活では絶対に足を踏み入れる機会のない場所での業務や、大自然の中での業務は毎回新鮮な体験でとても刺激を受けています。また、現場の業務では経験したことのない作業が多く分からないことも多々ありますが、先輩社員の方々に1から教えていただいています。社内の気軽に質問ができる暖かい雰囲気も北陸環境科学研究所の魅力です。

 仕事を通じて様々な経験を積み人としても成長し、会社そして地域社会に貢献したいです。

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2.やり甲斐と誇りを持って

辻本竜海【2019年入社 技術室環境科学部】

私は、Uターンでの転職活動を行っていた際に、Uターン支援センターで「環境」と「分析」に携わりたいという希望を伝えたところ、その二点に応える事の出来る企業として北陸環境科学研究所を紹介してもらいました。紹介で初めて知り、企業研究をしたところ、環境問題が重要視され、検査内容が複雑になる中で、変化に対応することの出来る高度な技術力を持ち、多岐に渡る分析を行っている北陸環境科学研究所に非常に魅力を感じ、転職を決意しました。

 現在、私は環境科学部に所属しており、土壌や製品、工場排水や河川水などに含まれる金属の分析を行っています。基本的には初めて行う分析や業務ばかりで大変ですが、先輩社員の方々に指導をしていただき助けてもらいながら、少しずつ自分でこなせるように取り組ませてもらっています。

 また、分析業務だけではなく、ダムや河川など、様々な現場に実際に赴いて検体を採取するといった現場作業も行っており、こちらも魅力の一つであると感じています。 転職してからまだ数ヶ月ですが、その中で感じたことは、分析結果に対する社会的責任がとても大きいということです。やるべきことや覚えることが非常に多く大変ですが、「社会的責任」というものを常に忘れることなく、環境保全に関わっているといったことにやりがいと誇りを持って業務に取り組み、少しでも早く一人前になれるよう頑張っていきたいです。

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1.やり甲斐と同時に、責任

杉本 拳【2018年入社 技術室生活科学部】

 私は学生時代に生物工学を専攻し、緑藻についての研究を行っていました。研究では自然界からサンプリングを行い、様々な分析機器を用いて解析をしており、卒業後はその経験を活かせる職に就きたいと思うようになりました。

 そして地元福井で就職活動をするにあたり、初めて参加した合同説明会にてこの会社の存在を知りました。仕事内容や福利厚生など自分が求めていたものがそこにはあり、就職するならここしかないと思うようになりました。

 現在私は、主に上水中の界面活性剤や農作物中の残留農薬の検査補助を行っています。HPLCやGC/MSなど初めて使う機器で分析を行うため、分からないことも多々ありますが、先輩社員の方々が丁寧に教えて下さるので少しずつですがその数も減ってきました。
私はこの職に就いて、改めて身の周りを取り巻く環境について考えるようになりました。水や土壌や大気、食品や細菌など、私たちの健康に影響する多くの要素が数多く存在し、それらに対し検査を行うことは自分たちの生活環境を向上、維持するために非常に重要であるように感じます。

 多くの人が安心して生活できる毎日を保障するこの仕事は、非常にやり甲斐もありますが責任も感じています。これからも仕事を継続していく上で、より迅速かつ正確な作業を心がけ、少しでも早く一人前以上の検査員になれるよう経験を積んでいきたいと思います。

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