作成者別アーカイブ: staff

かめぱんとかめたん

我が家には飼育歴18年のイシガメが2匹います。名前は「かめぱん」と「かめたん」。

当時小学2年生だった長男が名付けました。

あまりに適当過ぎる名前の付け方に家族は呆れ、学校の1分間スピーチで笑われた名前ですが、18年も経つとすっかり馴染み、なかなか良い名前のように思えてきました。

何しろ「ペット飼ってる?」の質問に対し「かめぱんとかめたんがいるよ」と言えば、ペットの種類と名前が一度に説明できるのですから✌

私が水槽に近づくと、寄ってきて首をにゅんっと伸ばして餌をねだります。なかなかに愛らしい姿です。顔つきもカメの中では一番可愛いと思ってます。

写真1-2  写真2-2

かめぱん:大人しい性格             かめたん:ちょっとやんちゃ

かめぱんとかめたんの正式名称は「ニホンイシガメ」。日本固有種で川や湖、水田などに生息しています。

かめぱんを拾った頃は、川や池でごく普通に見られる生き物でした。ところが我が家のカメたちがのんびりと水槽暮らしをしている間に、野生のニホンイシガメはすっかり減ってしまいました。開発などで生息場所が減ったこと、外来種のミシシッピアカミミガメ(ミドリガメの名前で売られています。イシガメより一回り大きく、目つきが悪いです。)に生息場所や産卵場所をとられてしまったことなどが原因のようです。

写真3-2

今やニホンイシガメは、環境省レッドリストに「準絶滅危惧」として選定されているほか、ワシントン条約付属書Ⅱにも掲載されています。また、自然環境がたくさん残っているように思える福井県でも、福井県の絶滅のおそれのある野生動植物の「県域準絶滅危惧」に選定されています。

我が家のかめぱん、かめたんがいつまでも元気でいてくれますように、そして以前のようにイシガメが身近な生き物として川や池で普通に見られるようになることを願っています。

投稿STAFF 藤丸

 

 

 

足羽川セイタカアワダチソウ駆除に参加してきました!

今年もドラゴンリバー交流会が開催するセイタカアワダチソウ駆除がありましたので参加してきました。

9月16日(日)と連休中日でしたが多くの方が参加されていました。

前日は雨模様でしたが、朝には雨も上がり暑くも寒くもない曇り空でよかったです。

今年は草刈り機の方が刈ってくれたのでとても速かった!

私たちは刈ってくれたものを集めて収集場所へ運ぶ係りでした。普段運動不足なので、いい運動になりました。

 

作業前作業前 IMG_0587作業後

IMG_0583 IMG_0590

参加された皆様、大変お疲れ様でした。

投稿STAFF 金井

 

白山

8月11日山の日に、ウォーキング部のメンバー5人で白山に登ってきました。

今回はテント泊なので、食料や寝袋、テントなど必要な荷物をぎゅうぎゅうに詰め込み出発しました。

当日の天気は曇りでしたが、気温と缶ビールと大量のおつまみに体力を奪われ、テント場につく頃には頂上へ上がるのも面倒に。結局頂上手前の室堂まで行ったのですが、白山に登ったことのある経験者の3人の方がやる気を無くし、時間が無いこともあってそのままテント場に引き返してしまいました。

夜ご飯は頑張って持ち上げた材料を使って鳥野菜鍋やウインナーなどおいしく頂きました。

私は夜7時頃から明け方までぐっすり眠って見ていないのですが、この日はテント泊の魅力の一つである星空も綺麗に見えたそうです。

次回への課題がいくつか残りましたが、けがも事故もなく無事に下山でき良かったです。

IMG_0550 IMG_0556-1 IMG_0553IMG_0551

 

投稿STAFF 小林

ソフトバレーボール大会(健康倶楽部)

会社のサークル「健康倶楽部」でソフトバレーボール大会を開催しました。

ほとんどの参加者が学生以来のバレーボールだと思うので、

ラリーが続くか心配でしたが

どのチームも接戦でいい勝負をしてました。

IMG_2201-1 IMG_2211-1

パワーが有り余るS君、さすが若いですね。

チームの優勝に貢献してました。

 

いつもプレーで楽しませてくれるS室長、ズボンに穴開けてまでレシーブ。

ファインプレー賞を個人的にお送りしたいです。

 

私は、一試合目で完全燃焼でした。。

 

そしてお楽しみの景品(参加賞)ですが、色々ご用意しました。

 

洗剤セット

ラーメンセット

お酒おつまみセット

アウトドア用チェアー

etc…

 

満足していただけたでしょうか?

 

暑い中、ご参加いただきありがとうございました。

IMG_2269-1

投稿STAFF 井上

海洋生物調査

休日には、自主的に海へ行き調査を行っています。

6月に玄達瀬(げんたつせ)へ行った際の報告をします。

玄達瀬とは、三国沖約35kmにあり、許可証を得た船のみが釣りをすることができ、遊漁船・一般のプレジャーボートは6月から8月の2か月しか釣りが行えない海域で、水深300mから10数mまでせり上がる起伏の激しい瀬になっていて福井県のほかの漁場よりも非常に豊かな漁場です。

知人に誘われて、〇年連続で玄達瀬へ行きました。

結果はというと・・・

1 2

丸々太ったブリが2匹釣れました!!

別日の釣りの様子も・・・

3

マダイ!

4

サバ(ダブル!)

5

アジ(大)

もちろん釣った後は美味しくいただいています。

6 7

いつも釣りに誘ってくれるYさん、休日に釣りに行かせてくれる奥様いつもありがとう!!

リフレッシュしてまた仕事をがんばります。

投稿STAFF 村川

ソーシャル フェス2018

先月、3年目となる福井新聞社主催の“トヨタ ソーシャル フェス2018”(ふくいの美しい自然環境を守り続けよう)に里海を育てる会の地元スタッフとして参加しました。

ボランティアとして参加した県内の家族約160人に砂浜を清掃していただいた結果、海岸が大変きれいになりました。ご苦労さまでした、ありがとうございました。

1 2

その後、例年どおりみなさんと地引網を体験し、綱が切れるアクシデントがあったのですが、タイ、キス、アジ、ホーボーなどが獲れ、大漁となりました。

3 4

取れた魚は、ボランティアの方々に持って帰っていただいたのですが、今年は地元スタッフにも少しお裾分けをいただけることとなりました。

我が家では、30cm程度のアジをいただきました。さばいて、夜の酒のサカナとなりました。

5 6

投稿STAFF 山田

+ヤモリ

今年度の立ち入りもなんとか無事終了し

ほっとしたのもつかの間

超多忙な6月に突入(;・∀・)

 

そんな忙しい毎日ですが…

家に帰ればいつも

1 2 3 4-1

 

こんな感じで・・・

 

先日はヤモリまでいて(*^^)v

5 6

爬虫類好き(^^♪

 

とにかく癒されっぱなし(~o~)

の毎日なのでした。。。

 

長女の受験も

いよいよ始まるし、

一気に乗り切ろうと思います(^o^)/

ちなみに、

小心者の末っ子長男

 

Z(ぜっと)くん

 

こんなんだったのに・・・

7 8 9

3年後の今は・・・((((;゚Д゚)))))))!

10 11 12 13

ひとりあそびも、

ドアを開けるのも、上手!(^^)!

(開けたら閉めて!!(笑))

 

もちろん

 

人気1です❤❤❤

投稿STAFF 久保

クリーンアップふくい活動賞を受賞しました。

当社では、クリーンアップふくいの活動の一環として毎月1回地域のゴミ拾いを実施しています。昼休みや業務終了後に2030分ほど会社周辺を歩き、道路に落ちいてるゴミを拾います。

DSCF4288  集合写真

 毎月の活動は「ピリカ」にアップしているのですが、今回は投稿数が企業団体部門で2位になったということでの受賞でした。

RIMG1361 RIMG1375

 毎月の清掃活動で、住宅街の中のゴミは少なくなってきている実感があるのですが、幹線道路沿いや堤防にはまだたくさんのゴミが落ちていると感じます。

気持ちの良い地域を目指し今後も活動を続けていきます。

投稿STAFF 小林

ラリー観戦

勝山で開催された「TOYOTA GAZOO Racing ラリーチャレンジ in 恐竜勝山」を観戦してきました。

 この大会は西日本・東日本で12戦開催される一般参加型の1Dayラリーで、今回は86Vitzの他、ハイブリッドのAQUAなど約90台がエントリー、熱い戦いを繰り広げていました。

勝山での開催は3年目となり、今回新たに設定されたグラベル(未舗装)コースでの砂埃を巻き上げながらの走行は大きな見どころです。

0001 0002

豪快な走りを見せる上の2台ですが、ドライバーは誰だと思いますか。

なんと、売上高が世界の中堅国の国家予算並みの約29.4兆円、純利益が約2.5兆円の巨大企業の社長T氏と副社長H氏なのです。

普段は世界を相手にグローバルな経営戦略で超多忙な日々を送り、週末は地方に遠征して自社製品で自らステアリングを握りラリーに参戦する会社のトップ。素晴らしい、まさに理想の経営者ですね。

私はこれまでアンチT派で、HやMの車を多く乗り継いできたのですが、2年前にこのことを知り、さらに私的な事情もあり、今ではすっかりシンパTです。

下の写真は、取締役社長のモリゾウ(ドライバーネーム)さんです。(去年間近で撮った1枚)

0003

投稿STAFF 中嶋s

福を呼ぶ?ツバメ

数年ぶりに我家の玄関にツバメが巣を作りにやってきました。

ツバメが巣をつくる家は幸せになるとか繁栄するとか良い事ばかり聞くので、泥をせっせと運んでいるツバメを温かく見守っていました。

もちろん玄関には泥や糞がポタポタと・・。

さっそくウンが付きましたね。

写真1-1 写真2

4日程前から玄関ドアが閉まる度に少しビクッとしながらも、巣から飛び立つことなくじっとしています。

卵を温めているのでしょう。

写真3

本当は逃げたいのに大事な子孫を守る為、身を張っている姿に感動を覚えます。

家族の為、皆の為に私も頑張ろうと思います。

投稿STAFF 高嶋