水防訓練

11月24日に社内で水防訓練を行いました。

台風やゲリラ豪雨などによる洪水被害が毎年起きていることや、会社のすぐそばに大きな河川がある為、緊急時に備え毎年訓練を行っています。

 

訓練では、避難場所の確認、土のうの保管場所と積み方、防水板の設置などを実際に行いました。

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土のうの正しい積み方や防水板の保管場所などを社員に把握してもらういい機会になりました。

投稿STAFF 小林

ゴミ拾いはスポーツだ!!

今月のこと、11月8日(日)に福井市足羽川堤防周辺でごみ拾いのボランティアに参加しました。福井県主催の「スポGOMI大会」というもので、全40チーム、当社からは2チーム参加しました。競技ルールを守り、6種類のごみの分別をしながら、堤防の茂みに捨てられているごみを拾い集めていきました。スポーツだけあって汗をかきながら、町も心もキレイになりました。最後にごみの計量をして、閉会式では上位3チームが表彰されました。残念ながら、我がチームはわずかの差で4位という結果でした。来年は表彰を狙いにいきたいところですが、町からごみが無くなればもっと良いですね。

スポごみ2 - コピー スポごみ1 - コピー  ↑ 開会式前 当社チーム            ↑ 分別・計量後の集められた成果

投稿STAFF 田口

PCBの拭取り検査について

私の所属する環境科学グループでは主に海や山や川をフィールドとして試料採取等の環境調査を行なっていますが、時に工事現場や工場等のフィールドに出向くこともあります。前者では水、土、大気等を調査対象とし、後者では製品、廃棄物等を調査対象とすることが多く、その中にPCBのサンプリングがあります。今回はPCBの拭取り検査についてお話します。

古い建物に取り付けられている蛍光灯や、トンネル内のナトリウムランプ等に付属する安定器にはPCBを含有しているものが存在します。この場合のPCBは安定器中のコンデンサと言われる部品に絶縁油として含まれるもので、建物の取り壊しや設備更新で蛍光灯等を取り外すときに絶縁油中のPCB含有の有無を検査し、分別して処分されることとなります。

PCB 1 PCB 2

出典:照明工業会「安定器・制御装置ガイドブック」

さて、PCB含有が判明したコンデンサを安定器から取り外す際に、絶縁油が漏出して安定器を汚染してしまうことがあります。汚染された安定器は低濃度又は高濃度PCB汚染物として高いコストと厳しい管理の下処分しなければいけません。安定器1つならまだしも、1つの構造物に安定器が何十、何百とあったらいかがでしょうか・・・

こういった場合に、安定器1つ1つを個別に汚染の程度を評価するのが通常ですが、複数の安定器を1つのロットと見なし、その中の代表試料を拭き取り、PCB含有量分析を行なうことが認められています(低濃度PCB、高濃度PCBの判別について)。このような評価方法を用いると、検査にかかる時間・コスト、処分に係る労力・コストを大幅に低減することが可能となります(国は自ら定めた期限までに国内のPCBを処分するため、事業者や個人がPCBの検査・処分を迅速にしてもらえるようこのように取り計らっているのでしょう。)。

清水PCB←拭き取りの様子

写真は某事業所において廃安定器の拭取りを実施している様子です。拭き取り行なう範囲の面積を測り、ヘキサンを染み込ませた脱脂綿で丁寧に拭き取ります。あなたの周りに処分すべき古い安定器、またはPCBの含有が疑われるトランス・コンデンサ等がありましたら、一度弊社までお問い合わせください。

投稿STAFF 清水

退職日を迎えて

昭和55年6月に前職の東京勤務から故郷福井にUターンして今年で40年が経過し、9月8日の株主総会をもって、退職することになりました。研究所に入所して検査技師として5年、営業担当で23年、総務部門で12年が経ちました。気が付けば68歳まで長いこと働かせてもらいました。

40年を思い起こせば不思議と、トラぶった事の方が印象に残っています。夏の海域調査で漁協に依頼した船が途中でエンストし数時間漂流したこと、13キロ以上あるJRトンネル内のほぼ中間地点で夜中1時過ぎの貨物列車が通過した後にトンネル内を歩いて水質調査に行ったこと、夜中の0時過ぎに警備会社より煙探知機が作動したと呼び出しの連絡があったこと、県外の環境アセスメント24時間調査で交代時間にホテルで爆睡寝坊してデータが欠測したこと、役所の2階でぎっくり腰になり動けなかったときに役所の人におんぶして降ろしてもらったこと、そして最後は誰もが予想しなかったコロナ禍等々・・・。

あと楽しかった思い出は、毎年2班編成で行っている一泊二日又は二泊三日の北は北海道から南は沖縄まで全国津々浦々の研修旅行。近年、他の会社では旅行自体がなかったり、部単位で行ったりと全社で行っているのは少ないと聞きます。でも研修旅行は日頃研究所では見せない表情とかあまり知らなかった社員同士のプライベートな一面が見えて本当に楽しい思い出でした。

最後になりますが、研究所の素敵な仲間たち、いいお客さん、いい業者さんと一緒に仕事が出来たことを誇りに思い、本当にいい職場でこんなに長く働かせてもらった事を感謝しております。ありがとうございました。

追記

お客様へ

当研究所の社員は仕事柄技術系が多く、いわゆる愛想はあまり良くはありません。(昔よりは大分良くはなりましたが・・)しかし皆○○がつくほど真面目で誠実で、ご依頼された仕事に対して一生懸命に取り組みます。是非今後とも末永くご愛顧頂きますよう、よろしくお願いいたします。

西木

久しぶりの自転車修理

先週末、数年放置していた自転車の整備を行いました。

パンクしたり、錆びて可動部分やワイヤーが固着していたりして使用できない状態です。

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子供も大きくなり、近場でサイクリングが出来ればと思い、重い腰を上げたところです。

先ずは、裂けたタイヤ交換から開始です。ナットを緩め、チェーンカバー、ブレーキ周りを開放、専用工具でリムからタイヤを外し、チューブを取り出します。

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タイヤが裂けた影響で、チューブにも穴が開いていたのでパッチをあてて塞ぎます。この後、いろいろ作業を行ったのですが、長くなるのでこの位に・・。猛暑の中、休憩を入れながら進めること6台すべて乗れるようになりました。

まだまだ暑い日が続きますが、早く涼しく快適な気候になって欲しいですね。

投稿STAFF 高嶋

プランクチャレンジ

新型コロナウイルスによる自粛ムードや長引く梅雨の影響で、家の中にいる時間が多くなりましたが、皆様運動不足にはなっていないでしょうか。

私は先日の健康診断の結果を見て、このままではまずいと家でプランクチャレンジをしてみることにしました。プランクチャレンジは、プランクという体幹を鍛えるトレーニングを30日間行いたるんだ体を引き締めるというものです。

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筋トレやジョギングなど今まで続いた試しがないので今回も続けられるか不安ですが、続けられるよう頑張ってみたいと思います。

投稿STAFF 小林

うちの周辺の生物たち

育児休暇から復帰して約7ヶ月の吉本です!お久しぶりでございます今日はどうでもいいことですが、うちのアパート周辺の生物をご紹介しますまず一歳半の娘がお気に入りなのが、こちらの「カエル」です。

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住宅街ですけど、近くに田んぼや畑が点在しているからか、雨の日はよく共用スペースで雨宿りしています。ほぼ動かず休んでいることが多いですね。かわいい。

続きまして、こちらが「ツバメ(の巣)」です。。。すいません、留守中の写真で。

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この巣は今シーズン2回目のものです。去年も2回子育てしていました。ここに住むまで知らなかったんですが、ツバメの繁殖は1シーズンに1~2回だそうです。衛生面に配慮して、2回目は1回目の巣の近くに新しく巣を作ります。

と言っても、1回目の巣は雛が元気過ぎて、壊れて落ちてしまいました。同時に雛も落ちてしまったんですが、住人の助けもあって、ほとんどは無事巣立つことができました。良かったー。

思い起こせば、昨年の1回目は、ある朝大きな蛇が巣の上にとぐろを巻いてましてね。。。私、悲鳴をあげてしまいました。

ツバメを毎日娘と見ながら、お互いに無事子育てできるといいなぁと思う日々です。

投稿STAFF 吉本

レジ袋有料化!!

7月1日より、レジ袋が有料化となりました。以前より、マイバック持参のPRは実施されており、週末の食料品の買い出しには持参しておりましたが、急にコンビニエンスストアに立ち寄ったりしたときには持参していないことも。有難くレジ袋の恩恵を受け、更に自動車内の美化にも活用していました。

過剰な使用を抑制し、環境のことを考えればすぐにでも取り組むべきだと思います。

だたし、有料化対象外として次の3つが挙げられています。

①厚手の物(厚さ50µm以上で、再利用が可能なもの)

②海洋生分解性プラスチック配合率100%のもの(微生物によって海洋で分解)

③バイオマス素材の配合率が25%以上のもの

しかし、どれをとってもコストがかかりそうで、お店側が導入するのは難しいかも、ですね。

やはり、個人個人が自覚をもって取り組むのが一番だと思います。

ちなみに、私のバックには常に3枚のエコバッグが入っています。自動車の中には、マイバスケットも入っています。

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投稿STAFF 佐々木ヨ

土壌調査ハンディECO!

新型コロナウイルス感染による緊急事態宣言が解除され、皆様におかれましても徐々に日常を取り戻していることと存じます。さて今週のこと、コロナの影響で1ヵ月ほどのびのびになっていた土壌調査に出動しました。土壌試料採取では、昨年導入した「ハンディECO」が活躍しました。紹介します。

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・深度6mの土壌試料採取が可能(今までは最大1m)

・4ストなのでオイルの飛散がない(今までは2スト)

・打ち込み部分とエンジンユニットとが分離(今まではエンジン内蔵型)

・サンプリングロッドの引抜は油圧ジャッキ(今までは手動式ハイリフトジャッキ)

と、かなりグレードアップしました。

弊社では、土壌汚染状況調査の「計画~サンプリング~分析~報告書作成」まで自社で実施しています。土壌調査でお困りの際にはぜひお問い合わせ下さい。

投稿STAFF 田口

入社2か月が経ちました。

この会社に入社して約二ヶ月が経ちました。

新型コロナウイルスに影響により、新人研修が中止になったり、四月中旬からは二グループに分かれての二日に一回の出社になったりと、想像していた社会人生活とは異なり不安もありましたが、先輩社員の方々に助けていただいて、業務を行うことができています。一日でも早く一人前になれるよう精一杯頑張りたいです。

外出自粛のため今年はお花見をすることができず少し残念でしたが、さくら通りに面している事務所の窓から満開の桜を見ることができました。

早くいつもの日常が戻ってきて、来年はお花見を楽しむことができたらいいなと思います。

会社からは、この様な配慮をしていただきました。

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投稿STAFF 元永