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※メッセージは入社時のものを掲載しています。

先輩社員のメッセージ一覧

9.多くの人の生活を支える仕事

元永梨紗【2020年入社 総務部】

 私はUターンで地元福井に貢献できる仕事をしたいと考え就職活動を行っている中で、北陸環境科学研究所を知りました。 説明会を通じて、幅広い内容の分析を行い多くの人の生活を支えている点や、社内の暖かい雰囲気などに魅力を感じ、この会社を志望しました。

 現在私は総務部に所属し、窓口に来られるお客様の対応や電話の取次ぎ、営業の方が採取してきたデータの入力などを行っています。様々な企業様、また他の部署の方との関りがあり、社内外で人と話す機会が多いため、社会人としてのマナーやコミュニケーションが大切だと思っています。また、同時に色々な業務をこなす力や、任されたことに迅速に対応できることも重要な仕事だと感じます。 初めて聞く分析内容や覚えるべきことが多くありますが、先輩社員の方々に指導していただき、助けてもらいながら日々勉強させていただいています。 素早く正確な業務を心掛け、一日でも早く一人前になれるように努めていきたいです。

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8.社内の暖かい雰囲気

齋藤拓也【2019年入社 技術室環境科学部】

 私はUターンを希望して就職活動を行っていたところ北陸環境科学研究所を知りました。説明会、会社見学会を通して高い技術力を生かした分析や社内の暖かい雰囲気を感じこの会社を希望しました。

 私は現在、環境科学部に所属し水質の調査、工場の排ガス測定を行っています。研究所と聞くと、室内での実験や測定の仕事を想像すると思います。もちろん室内での分析業務も多くありますが、北陸環境科学研究所では試料採取として現場に赴くことが多くあります。水だと海や川の上流、土壌だと山、排ガスだと工場の煙突の上に登って試料採取することもあります。

 普段の生活では絶対に足を踏み入れる機会のない場所での業務や、大自然の中での業務は毎回新鮮な体験でとても刺激を受けています。また、現場の業務では経験したことのない作業が多く分からないことも多々ありますが、先輩社員の方々に1から教えていただいています。社内の気軽に質問ができる暖かい雰囲気も北陸環境科学研究所の魅力です。

 仕事を通じて様々な経験を積み人としても成長し、会社そして地域社会に貢献したいです。

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7.やり甲斐と誇りを持って

辻本竜海【2019年入社 技術室環境科学部】

私は、Uターンでの転職活動を行っていた際に、Uターン支援センターで「環境」と「分析」に携わりたいという希望を伝えたところ、その二点に応える事の出来る企業として北陸環境科学研究所を紹介してもらいました。紹介で初めて知り、企業研究をしたところ、環境問題が重要視され、検査内容が複雑になる中で、変化に対応することの出来る高度な技術力を持ち、多岐に渡る分析を行っている北陸環境科学研究所に非常に魅力を感じ、転職を決意しました。

 現在、私は環境科学部に所属しており、土壌や製品、工場排水や河川水などに含まれる金属の分析を行っています。基本的には初めて行う分析や業務ばかりで大変ですが、先輩社員の方々に指導をしていただき助けてもらいながら、少しずつ自分でこなせるように取り組ませてもらっています。

 また、分析業務だけではなく、ダムや河川など、様々な現場に実際に赴いて検体を採取するといった現場作業も行っており、こちらも魅力の一つであると感じています。 転職してからまだ数ヶ月ですが、その中で感じたことは、分析結果に対する社会的責任がとても大きいということです。やるべきことや覚えることが非常に多く大変ですが、「社会的責任」というものを常に忘れることなく、環境保全に関わっているといったことにやりがいと誇りを持って業務に取り組み、少しでも早く一人前になれるよう頑張っていきたいです。

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6.やり甲斐と同時に、責任

杉本 拳【2018年入社 技術室生活科学部】

 私は学生時代に生物工学を専攻し、緑藻についての研究を行っていました。研究では自然界からサンプリングを行い、様々な分析機器を用いて解析をしており、卒業後はその経験を活かせる職に就きたいと思うようになりました。

 そして地元福井で就職活動をするにあたり、初めて参加した合同説明会にてこの会社の存在を知りました。仕事内容や福利厚生など自分が求めていたものがそこにはあり、就職するならここしかないと思うようになりました。

 現在私は、主に上水中の界面活性剤や農作物中の残留農薬の検査補助を行っています。HPLCやGC/MSなど初めて使う機器で分析を行うため、分からないことも多々ありますが、先輩社員の方々が丁寧に教えて下さるので少しずつですがその数も減ってきました。
私はこの職に就いて、改めて身の周りを取り巻く環境について考えるようになりました。水や土壌や大気、食品や細菌など、私たちの健康に影響する多くの要素が数多く存在し、それらに対し検査を行うことは自分たちの生活環境を向上、維持するために非常に重要であるように感じます。

 多くの人が安心して生活できる毎日を保障するこの仕事は、非常にやり甲斐もありますが責任も感じています。これからも仕事を継続していく上で、より迅速かつ正確な作業を心がけ、少しでも早く一人前以上の検査員になれるよう経験を積んでいきたいと思います。

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5.地域社会に貢献したい

小出泰央【2016年入社 技術室環境科学部】

 私は、研究所の事業分野が水質や食品、大気、騒音・振動など幅広く、また時代の変化と共に検査項目もより複雑化する中、迅速に対応し続ける研究所の高度な技術力に魅力を感じ入社を決意しました。

 また今日では、自然環境も然る事ながら、例えば工場内での作業環境など労働環境の見直しも重要視され、研究所の担う役割は益々大きくなっていくと思われます。その為、実際に自分自身がその状況に携われることに喜びを感じると共に使命感をもって取り組みたいと思っています。

 入社して覚えることも多く、必要な資格取得の勉強と大変ですが、現在は、環境測定グループの業務内容を中心に、ばい煙測定など県内外の事業所や工場へ飛び回っています。また大気など目に見えない試料の測定であっても、高度な技術力をもって捕集、分析を行うことで、価値を創造できることは、とてもやりがいを感じます。
 仕事を通じて改めて環境に向き合い、会社の発展、そして地域社会に貢献していきたいです。

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4.安心・安全を最前線でやりとり出来る営業部門

中嶋 涼【2015年入社 金沢営業所】

 転職活動をしていた際、ハローワークで求人を見つけ、北陸環境科学研究所という会社を知りました。
 飲料水や食品といった直接口に入る物が大丈夫か、排水や土壌の環境汚染がないかと形のない安心・安全を最前線でやりとりできる営業部門に魅力を感じました。
 今までは研究所という言葉にあまり馴染みがなく、どこか堅苦しいイメージを持っていました。しかし入社早々、試料採取として山奥へ水を取りに行ったり海や川に入ったりと想像以上に体力がいることからそのイメージは覆され驚くことばかりです。

 営業部では仕事の受注、見積作成、試料採取、情報収集などの業務を担当します。人と話す機会が多く、社会人として必要なマナーや態度を心がけています。
 地元である金沢営業所に所属しており、石川県内外で広範囲の仕事を担当することになりますが、活動範囲が広いぶんやりがいは非常に大きいと思っています。
 現在は本社福井で研修中ですが少しでも早く一人前になって地元金沢の担当が出来るよう頑張りたいと思います。

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3.きらり企業に選出されました。

きらりきらり資料



ミラサポ(未来の企業★応援サイト)様のホームページ内で弊社が紹介されました。
会社内を取材して頂いた動画もアップされています。 :ミラサポ様HPはこちら

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2.数値化し、評価できることに関心

清水勇大【2013年入社 技術室環境科学部】

 大学では、高分子材料についての研究を行なっていました。研究材料の合成から測定まで自分で行っており、その経験から物を作り出すことよりも、分析によって様々な性質を数値化し、評価できることに関心をもつようになりました。
 そして、Uターン希望で就職活動を行なっていたときに北陸環境科学研究所のことを知り、説明会や会社訪問を通じて、分析業務の幅の広さや精度の高さ、また福利厚生の内容などに魅力を感じ、この会社を志望しました

 現在私は環境科学部に所属し、主に河川水や工場排水などの水質の分析を行なっています。まだ入社して間もないですが、教育訓練を受けながら先輩社員の指導の下、多くの項目の担当をさせていただいています。
 単に研究所内で分析を行なうだけでなく、工場から山の中まで様々な現場に出て、検体の採取などの作業も行ないます。覚えること、すべきことは非常に多いですが、それだけに多くの経験ができ、やりがいのある職場であると感じています。

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1.検査結果が社会に与える影響が大きい

丸井沙織【2012年入社 技術室生活科学部】

 私は学生時代に農学を学び、将来は自然や食の安全を守る仕事に関わりたいと思っていました。この北陸環境科学研究所は身近な生活に関する検査から自然環境の調査まで幅広く分析しています。私はこの点に魅力を感じ、また女性社員も多く女性が働きやすいということからこの会社を志望しました。

 現在私は、主に上水と農作物の残留農薬の検査を行っています。固相抽出やガスクロマトグラフ質量分析など初めて行う分析ばかりですが、先輩社員の方々に教えてもらいながら少しずつ一人で分析できるように取り組ませてもらっています。
 私がこの仕事に就いて特に感じたことは、検査結果が社会に与える影響がとても大きいということです。そのため自分一人の独断で間違った方向に進まないよう、先輩社員の方々と相談しながら判断を下すようにしています。これからも慎重かつ迅速に、常に正確な値を出すことを心がけ、少しでも早く一人前の検査員になれるよう経験を積んでいきたいです。

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