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先輩社員のメッセージ一覧

8.私は、転職をして研究所に入社しました。

小出泰央【2016年入社 技術室環境科学部】

 私は、研究所の事業分野が水質や食品、大気、騒音・振動など幅広く、また時代の変化と共に検査項目もより複雑化する中、迅速に対応し続ける研究所の高度な技術力に魅力を感じ入社を決意しました。

 また今日では、自然環境も然る事ながら、例えば工場内での作業環境など労働環境の見直しも重要視され、研究所の担う役割は益々大きくなっていくと思われます。その為、実際に自分自身がその状況に携われることに喜びを感じると共に使命感をもって取り組みたいと思っています。

 入社して覚えることも多く、必要な資格取得の勉強と大変ですが、現在は、環境測定グループの業務内容を中心に、ばい煙測定など県内外の事業所や工場へ飛び回っています。また大気など目に見えない試料の測定であっても、高度な技術力をもって捕集、分析を行うことで、価値を創造できることは、とてもやりがいを感じます。
 仕事を通じて改めて環境に向き合い、会社の発展、そして地域社会に貢献していきたいです。

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7.安心・安全を最前線でやりとり出来る営業部門

中嶋 涼【2015年入社 金沢営業所】

 転職活動をしていた際、ハローワークで求人を見つけ、北陸環境科学研究所という会社を知りました。
 飲料水や食品といった直接口に入る物が大丈夫か、排水や土壌の環境汚染がないかと形のない安心・安全を最前線でやりとりできる営業部門に魅力を感じました。
 今までは研究所という言葉にあまり馴染みがなく、どこか堅苦しいイメージを持っていました。しかし入社早々、試料採取として山奥へ水を取りに行ったり海や川に入ったりと想像以上に体力がいることからそのイメージは覆され驚くことばかりです。

 営業部では仕事の受注、見積作成、試料採取、情報収集などの業務を担当します。人と話す機会が多く、社会人として必要なマナーや態度を心がけています。
 地元である金沢営業所に所属しており、石川県内外で広範囲の仕事を担当することになりますが、活動範囲が広いぶんやりがいは非常に大きいと思っています。
 現在は本社福井で研修中ですが少しでも早く一人前になって地元金沢の担当が出来るよう頑張りたいと思います。

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6.きらり企業に選出されました。

きらりきらり資料



ミラサポ(未来の企業★応援サイト)様のホームページ内で弊社が紹介されました。
会社内を取材して頂いた動画もアップされています。 :ミラサポ様HPはこちら

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5.数値化し、評価できることに関心

清水勇大【2013年入社 技術室環境科学部】

 大学では、高分子材料についての研究を行なっていました。研究材料の合成から測定まで自分で行っており、その経験から物を作り出すことよりも、分析によって様々な性質を数値化し、評価できることに関心をもつようになりました。
 そして、Uターン希望で就職活動を行なっていたときに北陸環境科学研究所のことを知り、説明会や会社訪問を通じて、分析業務の幅の広さや精度の高さ、また福利厚生の内容などに魅力を感じ、この会社を志望しました

 現在私は環境科学部に所属し、主に河川水や工場排水などの水質の分析を行なっています。まだ入社して間もないですが、教育訓練を受けながら先輩社員の指導の下、多くの項目の担当をさせていただいています。
 単に研究所内で分析を行なうだけでなく、工場から山の中まで様々な現場に出て、検体の採取などの作業も行ないます。覚えること、すべきことは非常に多いですが、それだけに多くの経験ができ、やりがいのある職場であると感じています。

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4.検査結果が社会に与える影響が大きい

丸井沙織【2012年入社 技術室生活科学部】

 私は学生時代に農学を学び、将来は自然や食の安全を守る仕事に関わりたいと思っていました。この北陸環境科学研究所は身近な生活に関する検査から自然環境の調査まで幅広く分析しています。私はこの点に魅力を感じ、また女性社員も多く女性が働きやすいということからこの会社を志望しました。

 現在私は、主に上水と農作物の残留農薬の検査を行っています。固相抽出やガスクロマトグラフ質量分析など初めて行う分析ばかりですが、先輩社員の方々に教えてもらいながら少しずつ一人で分析できるように取り組ませてもらっています。
 私がこの仕事に就いて特に感じたことは、検査結果が社会に与える影響がとても大きいということです。そのため自分一人の独断で間違った方向に進まないよう、先輩社員の方々と相談しながら判断を下すようにしています。これからも慎重かつ迅速に、常に正確な値を出すことを心がけ、少しでも早く一人前の検査員になれるよう経験を積んでいきたいです。

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3.現場調査から室内分析まで関わることができる

花山泰平【2010年入社 技術室環境科学部】

 もともと川や森が好きで、学生時代も森林河川を介する物質循環に関する研究を行っていました。その研究活動を通して、野外調査を行い、そのデータを蓄積していくことに対して非常にやりがいを感じました。そして、将来は調査から分析まで行うことのできる仕事に就きたいと考えるようになりました。

 北陸環境科学研究所に会社訪問に行った際に、この会社では野外調査だけ、室内分析だけ、というのではなく調査から分析まで関わることができ、尚且ついろいろな現場へ行くことのできる事であると知り、北陸環境科学研究所に就職したいと思うようになりました。
 現在は、環境科学部に所属しており、ダムや河川での調査、持ち帰った試料の水質の分析、工場排水の水質試験などを主に行っています。
 入社して1年半以上経過しましたが、まだまだ新たに覚えることが多く毎日大変ですが、先輩方に分析の手順などのアドバイスをいただきながら少しずつ仕事を覚えています。

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2.正確さが求められる責任がある仕事

黒田郁妃【2009年入社 総務部】

 私は、窓口に来られたお客様の対応、営業がサンプリングした検体試料のシステムへのデータ入力、技術部門から発行された検査成績書に納品書・請求書を添付しお客様に発送する仕事などを主に担当しています。

 事務職は一見、単純作業で地味なイメージがありますが、営業や技術が行った仕事を引き継ぎ、お客様に正しい成果品を届けるという、正確さが求められる責任がある仕事だと思います。
 また、窓口業務は、会社の第一印象を決めるポジションであり、私たちがお客様に与えた印象が会社全体の印象に繋がってしまうので、丁寧で笑顔の接客を行うように心がけています。
 私は文系で最初は聞きなれない検査の種類や、検査項目の名前に戸惑うこともありましたが、今ではだいぶ慣れてきたと思います。
 最近ではこなせる仕事の量も少し増えて、責任のある仕事もだんだんと任されるようにもなってきました。仕事の量が増えたり、新しい仕事を任されても、ミスのない正確な仕事を続けていけるように日々努力していきたいと思います。

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1.毎日が勉強で刺激を受けています。

村川亮人【2008年入社 技術室環境測定部】

 小さい頃から海や山が好きで、生き物や自然に興味を持っていたので、大学は生物系の学部に進学しました。大学では仲間と釣りやキャンプなどアウトドアを楽しみ、「この福井県の豊かな自然を守っていきたい」「環境に関われる仕事をしたい」と思うようになりました。

 そんな中、大学の企業見学で北陸環境科学研究所という会社があることを知り、業務内容を聞くと、環境という分野がいかに幅広いかということを知りました。河川水や、海水などの水質調査だけでなく、人が生活していくうえで必要不可欠な工場から排出される大気・悪臭・騒音・振動なども調査対象になるということです。
 僕の所属する環境測定部では、大気中の有害物質や悪臭物質の分析、騒音・振動の測定などを行っています。入社して5年目ですが、測定、分析の種類も多く、県内外が業務エリアのため、毎日が勉強で刺激を受けています。
 また、会社ではクラブ活動が盛んで、多くのクラブがあり、僕は釣り部とマリン部に入っているので休日には先輩、後輩一緒になって楽しんでいます。

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